メイドインアビス15巻についての考察その2

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こんにちは、にこです。

今回はメイドインアビス15巻の考察その2です。その1はこちら

15巻の画像は引用せずに文字のみでの説明となります。

以下ネタバレ予防のための空白

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考察第2弾は15巻ラストに登場した干渉器と思われる人物と巫女の一味(仮)について考えてみたいと思います。

便宜上、干渉器と思われる人物を干渉器X、巫女の一味の一員と思われる人物を巫女ちゃん(仮)とします。

彼らの初登場シーンですが、6巻ファプタとガブールンの初登場シーンと非常に似ていると感じました。

6巻ハローアビス41 価値の清算

外見の特徴

干渉器Xはガブールンによく似ており

巫女ちゃん(仮)はワズキャン(成れ果てver.)に似ているように感じました。

会話について

二人の会話はどちらの発言か不明ですが、わたしの解釈で振り分けます

干渉器X:『ひろくひろくかけた』

干渉器X:『ムラクモバシリかかったやつがいる』

巫女ちゃん(仮):分断できたのでしょう?

干渉器X:『した』

巫女ちゃん(仮):ならよし

巫女ちゃん(仮):合流前に潰してしまいましょう

干渉器X:ゴリュマエ?

巫女ちゃん(仮):敵はどんな連中なんでしょうね

干渉器X:ドナ・・・レン・・・!

干渉器Xのセリフには

・『』を用いているもの

・『』を使われていないもの

2パターンがあります。

『』が用いられていないものは

ゴリュマエ?

ドナ・・・レン・・・!

の2セリフですが、これは直前の巫女ちゃん(仮)のセリフを復唱しているものと思われます。

ゴリュマエ?⇨ごうりゅうまえ

ドナ・・・レン・・・!⇨どん(な) れん(ちゅう)

『』が用いられているセリフには色々な可能性があると考えています。

・巫女ちゃん(仮)の用いる言語とは別の言語を干渉器Xはつかっている(『』がつかわれていないものは巫女ちゃん(仮)の言語を復唱)

・どちらのセリフか読者にわかるように原作者が配慮した結果

なんにせよ干渉器Xは巫女ちゃん(仮)のつかう言語への理解は高いわけではなさそうです。

ガンジャ隊がショウロウソウについた直後の干渉器たちと比較してみましょう。

8巻 ハローアビス49 黄金郷

8巻 ハローアビス49 黄金郷

べラフが発した「ガンジャ」という音を「ガンジュウウ〜」と復唱したり、

隊員の「黄金郷・・・・!!」という音を「ゥオーゴォ」と復唱している点が非常に似ています。

8巻 ハローアビス49 黄金郷

しかしながらガンジャ隊が遭遇した干渉器たちは言語の理解がかなり早かった点が異なるように感じます。

思いつく理由としては、

1、7層は6層に比較しヒトの反応と記録が乏しいため、ショウロウ層の干渉器に比べて言語理解が困難

2、干渉器Xと巫女ちゃん(仮)の過ごす時間が著しく短い

3、干渉器それぞれの能力差、個性

干渉器Xの名前

・ハドゥーザ?

14巻 ハローアビス71 射手

干渉器Xは巫女の一味と思われるため、ギョッツィが用いた骨肉弾頭のドナーの可能性があります。

14巻 ハローアビス71 射手

14巻 ハローアビス71 射手

ハドゥーザに関してはニシャゴラの「敵だァ」の声を復唱していたり干渉器Xに似た側面があります。

・アラカブキ?

14巻 ハローアビス71 射手

アラカブキは干渉器と思われます。ゆえに干渉器Xはアラカブキの可能性があります

枢機の輪?

今回でてきた「窓」は枢機の輪なのかもしれません。

11巻 ハローアビス61 どこにでも行ける

11巻 ハローアビス61 どこにでも行ける

窓≠枢機の輪 と個人的には直感していますが、、、干渉器Xが門番であり、レグに関わるものであっても不思議はありませんよね。

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