メイドインアビス フィルムコンサート深奏の響命(昼の部)が最高によかった件について

メイドインアビス
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こんにちは、にこです。

本日2026年2月8日(日)はメイドインアビスのフィルムコンサートが開演された日となりました。昼の部、夜の部の2部構成で、わたしが鑑賞したのは昼の部になります。

夜の部に関しては期間限定(2026年2月8日〜2月15日まで)で配信もされています⇨メイドインアビス フィルムコンサート 深奏の奏命のチケット

さて、お話したいことは沢山あるのですがまず第一に、、、

めちゃくちゃ良かった、、、ッ!!!!!

チケットの値段としては下のように決してお手頃とは言えない価格設定だったのですが

S席(特典グッズ付き)¥15,400(税込)
A席(特典グッズ付き)¥13,200(税込)
A席(特典グッズなし)¥9,900(税込)

めちゃくちゃ良かった、、、ッ!!!!

本当に最高のイベントだったので第二弾があれば絶対にまた参加したいものでした。

どんなに最高だったかについて述べる前にあえて1点だけNGポイントを挙げさせてください。

ペンライトを使うタイミングがわからない!
会場でのグッズに「ナナチペンライト(3500円)」が販売されてて(レグ役の伊瀬さんが推されてますね!)

とても可愛いデザインですしコンサート中に使おうと思って購入したのです。コンサートが始まる前には動作確認をし、膝の上でペンライトを握りしめておりました。

そしていざ開演、1曲目が終わり、拍手
2曲目が終わり、拍手
演奏は次第に進行していくのですが、、、
「なんかペンライト使えるタイミングなかなかないな・・・?」と一抹の不安。周囲の方も誰もペンライト使えていない、、、ッ!!!
結局のところ、開演から終演までの約2時間半、ナナチのペンライトが輝くことはなく、むしろ拍手の時に「ちょっと邪魔やな、、、」ってなってしまいました。
会場側としてはペンライトの使用はOKとのことでしたし、あくまでも使用者側の問題なのですがペンライトを振り回すような雰囲気ではなかったんですよね。
ライブコンサートというよりオーケストラ感が強かったのでペンライトを振り回すのは違うなあ・・・と。
そんなわけでナナチペンライトは膝の上で待機することとなり、それだけは残念でした。
しかしそれ以外は本当に素晴らしくて!!ずっと「素晴らしい、、、素晴らしい、、、」とボンドルド状態になっていました。
以下、素晴らしかったことを列挙していきます。
Kevin Penkin(作曲、指揮)がノリノリでカッコ良すぎる
Kevin Penkin(以下Kevinと省略)はメイドインアビスを1期、深き魂の黎明、2期の作曲をされている方ですが、今回のコンサートでは指揮を務めてくださいました。
なんとKevinがコンサートで指揮するのは今回が初めてだったようです!(本演奏最後の質疑応答で発覚)
わたしには音楽的な教養はないので指揮の良し悪しなどは判断できないのですが、今回のフィルムコンサート、フィルム(映像)よりも、ひょっとするとKevinの指揮のほうに目を奪われていた可能性がある、、、
わたしが特に印象に残ったのはPapa’s Lullaby(ボンドルドが登場するシーンで流れる曲)
冒頭にシンバルで威力たっぷりにズーンッ ズーンッと鳴り響くのですが、その時のKevinの指揮もダイナミック!!!
すごく視覚的にもわかりやすく動いてくれていて、とっても楽しめました。Kevinの初指揮(コンサートでの)、超最高でした。
Xでのつぶやきにも「Kevinほとんど踊っていた」のようなものがあって、本当にKevinがノリノリでで良かったです。生コンサートでしか得られない栄養がそこにはあった。
富田さん、伊勢さん、井澤さんの生アフレコが凄すぎる件
昼の部では、富田さん、伊瀬さん、井澤さんの生アフレコが2場面ありました。
本当にどうやってるのかわからないのですが、フィルムと完全一致のタイミングでのアフレコをされていて、正直「画面から音声がでてるんじゃないの!?!?」と困惑してました。声優さんの技術力の高さには脱帽です。
リコが走って駆け寄る時の息遣いまでも生アフレコで聞けちゃって、もう、大変でした。
さらに!!!!
アニメ2期の続き、しかも原作11巻に描かれていない幕間についての寸劇もあり、、、
まさにサプライズ、、、ッ!
生きてて良かった。
富田さん、伊瀬さん、井澤さんが可愛い、そしてKevinがボンドルド

こちらの画像を見ていただきたい。中央におられますKevinがボンドルドのポーズをしております。

そして富田さん、伊瀬さん、井澤さんのドレスが今回のキービジュアルのリコ・レグ・ナナチが来ている衣装と揃っている!

ボンドルド役の森川さんが来場されないのにボンドルドが主役みたいな感じのキービジュアルだったのですが、指揮のKevinがボンドルドだったということが判明しました。そしてKevinは胸元にボンドルドの白笛ネックレスをつけていました。芸が細かい!

歌唱力が全員バグってる
コンサートHPにゲストボーカルは
・斎藤 洸さん
・KIHOW(MYTH & ROID)さん
・J’Nique Nicoleさん
この3名がリストされていました。
この3名以外にもOld Stories(2期第1話冒頭の曲)に歌手の方が登壇されていたのですが、、、名前を存ぜず
⇨2月11日追記:「Lanux」という名前の方のようです。
いずれの方々も、もうね。凄いんです、、、
斎藤 洸さんはHanezeve Caradhinaで有名ですよね。生Hanezeveは破壊力抜群でした。
KIHOW(MYTH & ROID)さんは、昼の部ではForever Lostを、夜の部ではEndless Embraceを歌ってくださったようです。生KIHOWさんを聞いた感想ですが、日本語⇨英語のスイッチがバチっと変わる感じが超かっこよかったです。
J’Nique Nicoleさんは、これまでのメイドインアビスの収録された楽曲には参加されていない(はず)のですが、今回Undergroud River、DANCE : nArEhAtE、Radio Requiem、Gravityなどを歌い上げてくださいました。本来Undergroud RiverはRaj Ramayya、GravityはArnór Danが歌手をされています。とはいえ難しいのでしょうね。この2つの楽曲はメイドインアビスの楽曲の中でも象徴的なものですのでJ’Nique Nicoleさんが奏でてくださって感無量でした。
Old StoriesはHanezeve Caradhinaと同じく歌詞が日本語でも、ましてや英語でもなく、不思議な歌なのですが、世界観たっぷりに歌っていただけました。
語彙力なんて、ない。素晴らしい。それだけ。
映像と音楽の構成はアニメとは全然別物
今回は「フィルム」コンサートであり、フィルムの部分についても触れたい。
フィルムは基本的にアニメ・劇場で使用されたものを再編集されているのだが、、、特にPathwayは完全に観客を泣かせにくる構成だった。今回のフィルムコンサートにおいてこの楽曲はナナチとミーティの上昇負荷のシーンと共に奏でられた。アニメにおいてこのシーンはナナチ・ミーティが変質していく姿が描かれているのみだが、今回のフィルムでは上昇直前にナナチがミーティとの思い出を回想するかのように思える構成をとっている。
そして畳み掛けるようにミーティ火葬のシーンへとすすむ。
泣くしかないでしょ???
アニメと違って音声がないのに、、、、アニメや原作よりも間違いなく泣けました。
ちなみにPathwayで泣かされた次の楽曲はHanezeve Caradhinaでした。観客を感動の渦へと巻き込む魂胆がみえますね。

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